出産は体形も崩れますし、腰痛や恥骨の痛みなどの原因だけでなく、50代になってからも様々な問題を引き起こす原因になります。本当の産後ケアは出産前の体型に戻したり症状を緩和するだけでなく、症状の改善や将来的な不安の軽減のためにも行うのです。

人にもよりますが10回~20回ほどの施術を産後の状態に合わせて、施術を行うことで正しい状態が安定します。※個人差があります二人目不妊の原因になることも分かっています。ですから正しい産後骨盤矯正を受けて欲しいと思います。

妊娠前よりも良い骨盤を!

出産後に必要なのは、下記を適切に行うことで、出産時に損傷を受けた骨盤を再度、組み直し、妊娠前よりも良い骨盤にすることも可能です。

  • ゆるんだ骨盤周りの筋肉を引き締め直す。
  • 骨盤を正しい状態に補正する。
  • 骨盤底筋群の損傷の回復を促す。
  • 広がった白線(お腹の真ん中にある)を元に戻す。
  • ゆるんだ骨格の固定力を回復させる。

産後の特別な状態の時に、通常の骨盤矯正を受けることはお勧めしません。骨盤周辺の筋肉がゆるみ骨盤が非常に不安定になっているためです。
そんな時に骨盤を無理に矯正するとかえって傷めてしまい骨盤の緩みはひどくなります。

ZUTTOLUCK(ズットラック)の産後施術の手順

1、骨盤の歪みを検査を行います。

まずは、両足を揃えてどれくらい骨盤の歪みがあるか検査します。

2、骨盤の傾きをとります。

1で確認した骨盤の歪みを患者様に骨盤の傾きを正す施術をします。

3、仙骨の歪みをとります。

仙骨とは、身体のちょうど真ん中で、筋肉と靭帯の力だけで支えられているため、もともと不安定でゆがみやすい骨です。正しい位置に施術します。

4、産後のゆがんで開いた骨盤を矯正して整えます。

腰を中心に産後で緩くなった骨盤を妊娠する前の正しい位置に戻します。

5、骨盤矯正後の効果を安定させるための手技を行い、
終了後、普段の姿勢や注意点、生活習慣などのアドバイスをお伝えさせていただきます。

単に、生活習慣や座り方、立ち方、歩き方などをアドバイスさせていただき、どうしたらその習慣が身に着くか一つ一つ確認していきます。

例えば左記図のように、椅子に腰掛けるとすぐに足を組むクセはありませんか。骨盤がゆがんでいると、座った姿勢が安定しないので、無意識に足を組んでバランスをとる傾向がみられます。普段の癖をヒアリングさせていただき、姿勢または歩き方などをアドバイスさせていただきます。